Last Updated on 2025年12月13日 by sakura
夕方になるとズーンと重い…その頭痛、もしかして「緊張型頭痛」かもしれません
「最近、仕事終わりに頭が重くなる」
「肩こりがひどくなると、頭まで痛くなる」
こんな症状に心当たりはありませんか?
それは緊張型頭痛と呼ばれる頭痛かもしれません。
パソコン・スマホ作業や、ストレスが多い現代社会では、非常に多くの方がこの頭痛に悩まされています。
緊張型頭痛の特徴とは?
緊張型頭痛は、頭の両側や後頭部がギューッと締めつけられるような鈍い痛みが特徴です。
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片頭痛のようにズキズキするのではなく、「重だるい」「鈍痛が続く」という感覚
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吐き気や光過敏はあまり見られない
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数時間~数日間続くこともある
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肩こりや目の疲れとセットになっていることが多い
一時的に頭痛薬でごまかせても、根本的な改善にはつながらないことが多いのです。
原因は「筋肉の緊張」と「姿勢の崩れ」
緊張型頭痛の大きな原因は、首・肩・背中の筋肉の緊張や血行不良です。
長時間のデスクワーク、スマホの使いすぎ、姿勢の悪さ(猫背・巻き肩・ストレートネック)などによって筋肉がこわばり、血流が悪くなり、神経を圧迫することで痛みが発生します。
さらに、ストレスや精神的な緊張も影響し、慢性的な頭痛へとつながっていきます。
緊張型頭痛が長引く2つの大きな落とし穴
緊張型頭痛でよく見られる問題のひとつが、「薬で何とかなるから」と放置してしまうことです。
確かに市販の頭痛薬でも一時的に症状が楽になることがありますが、そこに慢性化の落とし穴があるのです。
① 薬でしのげるから…と我慢し続けて悪循環に
市販薬が効くからといって、頭痛の根本原因を放置してしまうと、
「痛み→薬→また痛み→また薬…」という負のループに陥りがちです。
本来なら、首や肩のコリ、姿勢の崩れ、ストレスなどが原因となって起きている頭痛ですが、
薬だけで対処してしまうと、原因には何もアプローチできていないため、何度も再発してしまいます。
② 「薬が治してくれる」という思い込みが慢性化を招く
もうひとつ大切なポイントは、
「薬を飲むと良くなる=薬が治してくれている」と思い込んでしまうことです。
実は、薬は“痛みを一時的に感じにくくしているだけ”で、頭痛の原因そのものを治しているわけではありません。
痛みが和らいでいる間に、本来は身体が自然治癒力を使って頭痛を治しているのが実情です。
しかし、何度も頭痛を繰り返したり、薬が効かなくなってきたと感じる場合は、
そもそも身体が頭痛を治せない状態「頭痛体質」になってしまっている可能性が高いのです。
頭痛体質を脱却するには「体質改善」が必要です
繰り返す緊張型頭痛を本当に改善するためには、
「痛みを抑える」ことではなく、「痛みが出ない身体づくり」が重要です。
当院では、鍼灸気功治療や整体治療を通して
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筋肉の緊張をゆるめる
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血流や自律神経のバランスを整える
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頭痛が起こりにくい身体の土台を作る
といった根本からの体質改善を行っています。
「いつも同じタイミングで頭痛がくる」
「薬を飲む回数が増えてきた」
そんな方こそ、一度ご相談ください。あなたの頭痛の背景にある「身体の声」に、しっかり向き合います。
当院のアプローチ|鍼灸×手技で根本改善を目指します
当院では、緊張型頭痛に対して以下の治療法を提案しています。
どちらも「薬に頼らず、根本から頭痛を改善したい」という方に、非常に相性の良い施術です。
緊張型頭痛は、放っておかずにご相談を
緊張型頭痛は、筋肉のコリ・血流・姿勢など、複数の要因が絡み合って起こる慢性症状です。
薬だけに頼るのではなく、身体の根本から見直すことで、痛みを繰り返さない体を目指すことができます。
「肩こりや首の張りが原因かも?」と思ったら、お気軽に当院までご相談ください。
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