Last Updated on 2025年8月22日 by sakura
光や音がつらい…繰り返す片頭痛、薬だけに頼っていませんか?
「こめかみがズキズキして仕事に集中できない…」
「生理前や天気が悪い日に必ず頭痛がくる」
「薬を飲んで一時的に治っても、またすぐ痛くなる」
こんな片頭痛の症状に、長年悩まされていませんか?
片頭痛は、ただの頭の痛みではなく、生活の質を大きく下げてしまう慢性症状です。
薬を飲めば一時的に良くなることもありますが、繰り返す頭痛には体の内側に原因が潜んでいることが少なくありません。
片頭痛の特徴|緊張型頭痛とは違う「ズキズキする痛み」
片頭痛は、脳の血管が拡張し、神経を刺激することで起こる頭痛です。
以下のような特徴が見られます
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ズキズキと脈打つような強い痛み(片側・両側)
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光や音、においに敏感になる
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吐き気・めまいを伴うことがある
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数時間から数日続くことも
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動くと悪化し、寝込んでしまう人も
多くの方が「市販薬や頭痛薬」でその場しのぎをしていますが、薬だけで根本改善するのは難しいのが片頭痛の厄介なところです。
なぜ片頭痛が起きるのか?|原因と誘因
片頭痛の主な引き金は、以下のようなものがあります:
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ストレスや自律神経の乱れ
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ホルモンバランスの変化(生理前・更年期など)
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睡眠のリズムの乱れ(寝すぎ・寝不足)
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空腹や脱水
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チョコレート・赤ワインなどの食べ物
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天気や気圧の変化(低気圧頭痛)
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首・肩のこりや姿勢不良
中でも見逃されやすいのが、首のこりや筋緊張、自律神経の乱れです。
現代人の多くは、スマホやパソコンによる長時間の前傾姿勢やストレスにより、これらのバランスを崩しています。
薬だけでは治らない理由|片頭痛体質から抜け出すには?
片頭痛は、一時的に痛みを抑えるだけでは根本的に改善しません。
なぜなら、薬は「痛みを感じにくくしている」だけであり、
頭痛の原因そのもの(体のゆがみ・緊張・自律神経の乱れ)にはアプローチしていないからです。
▼ 実はこういうことが起こっています:
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痛みが出る
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薬で抑える
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痛みは引くが、体の原因は放置される
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また頭痛が起こる
→ こうして“片頭痛体質”ができあがってしまうのです。
頭痛を繰り返す方は、「体が頭痛を治せる状態になっていない(=体質が弱っている)」と考えるべきです。
だからこそ、頭痛体質から抜け出すためには、体そのものを整えるアプローチが必要になります。
当院の片頭痛ケア|痛みと体質改善
当院では、繰り返す片頭痛に対して鍼灸気功治療と整体治療で対応しています。
東洋医学的な気へのアプローチをおこなう鍼灸気功治療と、筋肉に対するアプローチをおこなう整体治療ですが、どちらも自律神経の調整と体質の改善を目的としています。
薬でごまかすのではなく、「頭痛が起こりにくい身体づくり」=体質改善を目指したサポートを行っています。
頭痛のない時にこそ治療
実は、片頭痛で当院に来られる方は決して多くはありません。
というのも、片頭痛が起きているときは、
吐き気や光・音への過敏が強く、「起き上がるだけでもつらい」という方がほとんど。
このようなつらい発作中に、無理して治療を受けるのはかえって負担になってしまうため、
私たちも「今すぐ来てください」とは決して申しません。
ですが、実は片頭痛こそ、「何もないとき」の身体づくりがとても大切なのです。
発作がない時=体調がいい時にこそ、
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血流や神経バランスを整える
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首や肩のコリをケアする
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自律神経を安定させる
という「予防と体質改善のケア」がとても効果的です。
「何もない時に治療なんて…」と思われるのも当然ですが、だからこそ、頭痛がない今こそが、頭痛を減らすチャンスでもあります。
もうひとつの選択肢として
片頭痛の方の多くは、すでに病院に通われていたり、お薬で管理されているケースもあります。
そのうえで、「薬に頼りすぎず、根本から改善したい」「体質そのものを見直したい」という方に、
鍼灸気功や整体はもうひとつの選択肢としてご活用いただいています。
頭痛でつらい毎日を我慢せず、ご相談ください
片頭痛は、「仕方ないもの」「うまく付き合うしかない」と思われがちですが、
身体を整えることで、頭痛の頻度・強さはしっかりとコントロールできます。
もしもあなたが、
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月に何度も頭痛薬を飲んでいる
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頭痛で仕事や家事に支障が出ている
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なんとかしたいけど、何をしたらいいかわからない
という状態なら、今こそ、薬に頼らない片頭痛ケアを始めるタイミングかもしれません。
ぜひお気軽に、当院にご相談ください。
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