2026年1月のお知らせ

こんにちは。
新しい年を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
お正月の賑わいも落ち着き、日常のリズムが少しずつ戻ってくる時期ですね。

1月は一年の中でも特に寒さが厳しい季節です。
朝晩は冷え込みが強く、体が縮こまりやすくなることで、筋肉のこわばりや血流の滞りが起きやすくなります。
また、年末年始の疲れが遅れて出てくる方も多い時期ですので、無理をせず体調を整えていきましょう。

1月の休診日・診療時間変更のお知らせ

以下の日程で、診療内容に変更がございます。
ご予約の際はご注意ください。

  • 01月05日(月):午前終了
  • 01月06日(火):通常通り
  • 01月09日(金):鍼灸気功11時終了

その他の日程は、現時点では通常通りの診療を予定しております。
変更がある場合は、随時ホームページにてお知らせいたします。

冬のピークに増える「冷え・肩こり・腰痛」

1月は一年で最も冷え込む時期です。
寒さによって体がこわばり、次のような症状を訴える方が増えてきます。

  • 朝起きると腰や首が固まっている
  • 手足の冷えが強く、動き始めに時間がかかる
  • 仕事始めで座りっぱなしが続き、肩や背中が張る
  • 正月明けにぎっくり腰が増える

これらは冷えによる血流低下が大きな原因です。
「今日は冷えるな」と思ったら、その日のうちに温め・ほぐしを意識しましょう。

1月のセルフケアポイント

冬のセルフケアのキーワードは、12月に引き続き 「温める」「流す」「整える」 です。
次のような習慣が、寒さで固まりがちな体を守ってくれます。

  • 湯船で体を芯から温め、緊張をほどく
  • 首・肩・腰・お腹の“冷えやすい部位”を重点的に保温
  • 朝の軽いストレッチで血流を促し、一日を動きやすくスタート
  • 正月の生活リズムの乱れを、睡眠でリセットする

体をしっかり温め、副交感神経を整えることで、回復力が高まり疲れも抜けやすくなります。

「年始の不調をそのままにしない」ために

1月は、年末の疲れが抜けきらず、年明けの生活リズムの変化で体調を崩しやすい時期です。

  • 「正月明けから体が重い」
  • 「首や腰に張りを感じる」
  • 「今年こそ体調を整えたい」

そんな方は、新しい1年を快適に過ごすためにも、早めのメンテナンスがおすすめです。
年始に一度体を整えておくことで、その後の不調予防にもつながります。

最後に

一年のスタートである1月。
冷えと忙しさが重なり、体の不調が出やすい時期だからこそ、どうかご自身を大切にお過ごしください。

本年も、皆さまの健康づくりを全力でサポートしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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