こんにちは。
新しい年を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
お正月の賑わいも落ち着き、日常のリズムが少しずつ戻ってくる時期ですね。
1月は一年の中でも特に寒さが厳しい季節です。
朝晩は冷え込みが強く、体が縮こまりやすくなることで、筋肉のこわばりや血流の滞りが起きやすくなります。
また、年末年始の疲れが遅れて出てくる方も多い時期ですので、無理をせず体調を整えていきましょう。
1月の休診日・診療時間変更のお知らせ
以下の日程で、診療内容に変更がございます。
ご予約の際はご注意ください。
- 01月05日(月):午前終了
- 01月06日(火):通常通り
- 01月09日(金):鍼灸気功11時終了
※その他の日程は、現時点では通常通りの診療を予定しております。
変更がある場合は、随時ホームページにてお知らせいたします。
冬のピークに増える「冷え・肩こり・腰痛」
1月は一年で最も冷え込む時期です。
寒さによって体がこわばり、次のような症状を訴える方が増えてきます。
- 朝起きると腰や首が固まっている
- 手足の冷えが強く、動き始めに時間がかかる
- 仕事始めで座りっぱなしが続き、肩や背中が張る
- 正月明けにぎっくり腰が増える
これらは冷えによる血流低下が大きな原因です。
「今日は冷えるな」と思ったら、その日のうちに温め・ほぐしを意識しましょう。
1月のセルフケアポイント
冬のセルフケアのキーワードは、12月に引き続き 「温める」「流す」「整える」 です。
次のような習慣が、寒さで固まりがちな体を守ってくれます。
- 湯船で体を芯から温め、緊張をほどく
- 首・肩・腰・お腹の“冷えやすい部位”を重点的に保温
- 朝の軽いストレッチで血流を促し、一日を動きやすくスタート
- 正月の生活リズムの乱れを、睡眠でリセットする
体をしっかり温め、副交感神経を整えることで、回復力が高まり疲れも抜けやすくなります。
「年始の不調をそのままにしない」ために
1月は、年末の疲れが抜けきらず、年明けの生活リズムの変化で体調を崩しやすい時期です。
- 「正月明けから体が重い」
- 「首や腰に張りを感じる」
- 「今年こそ体調を整えたい」
そんな方は、新しい1年を快適に過ごすためにも、早めのメンテナンスがおすすめです。
年始に一度体を整えておくことで、その後の不調予防にもつながります。
最後に
一年のスタートである1月。
冷えと忙しさが重なり、体の不調が出やすい時期だからこそ、どうかご自身を大切にお過ごしください。
本年も、皆さまの健康づくりを全力でサポートしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談・ご予約はこちら
- 施術を受けるか迷っている方へ → お問い合わせページへ
- 施術をご希望の方へ → 045-949-0114
- 2回目以降のご来院の方へ → ご予約ページはこちら
- 場所を確認 → googleマップはこちら
- アクセス → センター南駅4番出口から当院までの道のり
- 〒224-0032神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央44-5カトレアビル301
- さくら接骨院・鍼灸院