交通事故治療期間中に新たな痛みが起きた場合

交通事故治療期間中に起きた新たな痛み

交通事故で当院に通院中に別の部分に痛みが起きることがよくあります。
これは大きく2つに分けられますが対処法が異なりますのでご注意ください。

交通事故と関係のある痛みの場合

交通事故では時間が経ってから最初に痛かった部位以外にも痛みが出てくる事は珍しくありません。
例えばむち打ちで首が痛かっただけだったのが少しずつ腰にも痛みが出てきた場合等です。

交通事故の治療は病院の診断書に記載されている部位にするのが基本であるため、
そのような場合は病院に行って新たに起きた痛みを診察してもらって下さい。
仮に当院で病院の診断書に記載されていない部分を治療したとしても自賠責保険で請求できないのです。

時間が経過していると交通事故との因果関係が認められない場合がありますのでおかしいなと思ったらなるべく早く行くようにしましょう。
対策としては病院での最初の診察の時点で少しでも気になる部分、特に首と腰は必ず診てもらうようにする事です。

交通事故と関係のない痛みの場合

事故と無関係な件で痛みが生じる場合もありますが、この場合は自賠責保険は関係ありません。
痛みが起きた状況によって健康保険か自費での治療になります。
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