朝起きた時に頭痛になっていた場合の対処法

初めての頭痛と繰り返している頭痛

朝起きた時の頭痛が何日も続いて困っているという方は今までそのようなことがなくて初めての経験という人と数ヶ月毎に繰り返す人に分かれます。

どこに行ったら良いか

朝起きた時に限らず頭痛の場合は最初に病院に行くというのが基本で、病院で緊張型頭痛か片頭痛と診断されて治療を受けてもあまり変わらないようであればその時に病院以外の治療院を併用するというのが無難です。

吐き気のない頭痛

朝起きた時の頭痛は吐き気のある頭痛と吐き気のない頭痛の分かれますが、吐き気のない頭痛は筋肉の影響が大きいので頭痛を起こしている筋肉を緩めていくと軽減していきます。例えば首や肩を温める、マッサージをするということです。

ただしこの時の原因としては起きている時の問題、つまり日中に身に降りかかったストレスや体調の不良等が筋肉を硬くしているのが原因なので生活習慣から改善していかないとその日は良かったけれど翌日は元に戻ることになります。

吐き気のある頭痛

問題なのは吐き気のある頭痛が毎朝続く場合で、多くは吐き気を伴って午前中一杯まで起きれないのですが午後は正常に戻るということを繰り返します。そのためはたから見ていると仮病じゃないかと思われるかもしれませんが本人にとっては苦痛なのです。

これはおそらく片頭痛というもので緊張型頭痛のように首肩にマッサージをしたぐらいでは楽にはなりません。自律神経というもう一段階上の治療が必要になるのです。

考え方

片頭痛に特効薬のようなものはないのかと思われるかもしれません。例えば風邪をひいた時もどうしても薬に目がいきがちですが風邪を治すのは薬ではなく自分の身体です。薬は症状を緩和しているだけです。

昔から言われている温かくして、温かいものをを食べて、よく寝ることが身体を正常に戻してその結果風邪を治しているのです。

頭痛も同じで薬や湿布というものは基本的に頭痛を治すものではなく痛みを抑えるもので、その間に身体が頭痛を治していくのです。

そのため身体がしっかりしていないと頭痛を治せないのでいつまでたっても頭痛は続きます。その身体をしっかりさせるためには自律神経の乱れを整える必要があるのです。

対処法

自分でできる自律神経の調整方法としては「息を吐く時間を吸う時間の倍にする深呼吸」「足湯」「腹部の保温」「運動」「規則正しい生活」等が挙げられます。

それらを全部するのではなく一つずつ数日単位でおこなってみて楽になるようなものを見つけて続けていくようにしてください。
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