膝の痛みがある時はどこに行くべきか

こんにちは!さくら接骨院・鍼灸院です。

横浜市都筑区のセンター南で膝の痛み施術をおこなっています。

 

ある日突然膝が痛くなったらどうしますか?

当院では膝に痛みがある場合は、

「炎症がある膝の痛み」と「炎症がない膝の痛み」の2つのタイプに分けます。

炎症を起こしている膝の痛み

膝に炎症が起きると膝がズキズキ痛んだり、赤くなったり、熱を持っていたり、腫れ上がったりします。原因としては「怪我による場合」と「原因不明の場合」があります。

①怪我によるもの

膝をひねったりぶつけたりして起きた炎症は大きな怪我でなければそれほど問題ではありません。この時に起きる炎症というのは傷ついた部分を修復するためのもの。傷ついた部分が修復されるに従って軽減していきます。

②原因不明

原因不明の場合はほとんどが変形性膝関節症と呼ばれるもの。年齢が高めの女性に多く、膝が腫れて熱を持っていて常に痛みがあります。特に膝を曲げた時、歩く時、階段を降りる時に痛みが強いという訴えがみられます。膝の内側に痛みが出ることが多いようです。病院で膝の軟骨がすり減っていることが確認できればほぼそれで決まりでしょう。

ただし怪我による炎症と違い原因不明のものはいつ炎症が軽減するのかが予測できません。さらに炎症を抑えるこれといった方法もありません。そのため炎症によって起きる痛みを抑えるのが主になります。痛みを抑えている間に炎症が自然に軽減するのを待つということです。

この場合は先ずは病院に行くようにしてください。

炎症を起こしていない膝の痛み

炎症を起こしていない膝の痛みというのもあります。歩くと痛いという場合が多いのですが炎症が起きていないのでじっとしていれば痛くはありません。膝が腫れたり熱を持っているということもありません。

接骨院では膝に電気療法をした後にマッサージをすることが多いようです。

ただこの方法は満足感はありますが効果は少ないと感じます。この場合は膝自体の問題よりも違う場所の筋肉が関係しているからです。いわゆるトリガーポイントという筋肉のこりによる膝の痛みです。

膝痛の原因となるトリガーポイントをみつけて緩めていくと軽減していきます。これは当院で対応しています。

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