座っていると腰が痛くなってくる

椅子に座って時間が経つにつれて腰痛が出てくる場合があります。

事務作業の人が多いのですが、ひどくなると座っていられないので立位で仕事をする人もいるくらいです。

座位と言うのは立位や臥位と比べて周囲の筋肉が股関節を屈曲させた不自然な状態。

この状態を維持し続けると周囲の筋肉が疲労して痛みを生じるのです。

例えば鉄棒にぶら下がる時に腕の筋肉を傷めている場合は最初から痛いですが、腕の筋肉が正常な状態であれば痛みは徐々に出てきます。

後者の痛みは筋肉が疲労によって硬くなり血行が悪くなって痛みを引き起こしているため。それと同じことが腰に起きていると考えるのが自然なのです。

このような場合は座っている時に活躍している筋肉の負担を減らしてあげることが大事になります。

例えば該当する筋肉のストレッチ、座っている時間を減らす、たまに立ち上がる、痛みの軽減する姿勢を探す、椅子を高くする、生活習慣の改善等になります。

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