転勤や引越し後にぎっくり腰になりやすい理由

こんにちは!横浜市都筑区のセンター南でぎっくり腰の治療をしているさくら接骨院・鍼灸院です。

腰痛持ちの人は転勤や引越し等の環境の変化は大きなストレスになってぎっくり腰になりやすいのでお気をつけください。

転勤や引越し後の最初のうちは気が張っているので疲労を抑え込んでいるのですが消えるわけではなく蓄積されていくのです。

疲労は自然に消滅するということはなくどこかで解消しなければいけないものなので、そのうちに生活に慣れてくるとある日突然今まで蓄積されていた疲労が一気に出てきます。

休日になると体調を崩すのと似ていますね。

 

個人差がありますが3~4ヶ月後に出てくることが多いようなので特に腰痛持ちの人は注意してください。

例えば今の時期にぎっくり腰になったのであれば4月の転勤や引越しの影響が考えられます。

 

ストレスからどうやってぎっくり腰になるのかというとぎっくり腰の原因の多くは筋肉が硬くなること。

筋肉が硬くなる要因は使いすぎによる疲労によるものとストレスによるものがあります。

 

使いすぎと言うと事務仕事や車等による長時間の座位によって腰周囲の筋肉が疲労して硬くなることが一番に考えられます。

通常はそれでも自分自身の持っている自然治癒力で修復されて翌日には正常に戻るのでぎっくり腰にはなりません。

ところがこれにストレスが加わると自律神経が乱れるため自然治癒力が低下します。

そのため翌日になっても筋肉の修復が完了しないと言う状態になり、その状態が続くうちにぎっくり腰を発症するのです。

腰痛には睡眠不足が関係しています。毎日の疲労の蓄積を防ぐために先ずは睡眠時間を増やしてください。
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