2026年8月のお知らせ

Last Updated on 2026年8月9日 by sakura

こんにちは。

厳しい暑さが続く季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

8月は一年の中でも最も暑さが厳しく、体力を消耗しやすい時期です。暑さによる疲労に加え、冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなることで、自律神経のバランスが乱れ、体調を崩しやすくなります。

「朝から体が重い」
「疲れがなかなか取れない」
「肩や腰の痛みが続いている」
「食欲がなく、ぐっすり眠れない」

このような症状を感じている方は、夏の疲れが蓄積しているサインかもしれません。無理をせず、早めに体を整えていきましょう。

8月の休診日・診療時間変更のお知らせ】

以下の日程で診療内容に変更があります。ご予約の際はご確認ください。

  • 0804日(火):鍼灸気功治療 11時終了
  • 0807日(金):鍼灸気功治療 11時終了
  • 0811日(火):鍼灸気功治療 11時終了 整体13時終了 保険休診
  • 0813日(木):最終治療開始13時 前日までの予約
  • 0814日(金):最終治療開始13時 前日までの予約
  • 0815日(土):最終治療開始13時 前日までの予約
  • 0816日(日):最終治療開始13時 前日までの予約 整体のみ診療
  • 0818日(火):鍼灸気功治療 11時終了
  • 0821日(金):鍼灸気功治療 11時終了
  • 0828日(金):鍼灸気功治療 11時終了

その他の日程は、現時点では通常通りの診療を予定しております。

変更がある場合は、随時ホームページにてお知らせいたします。

Web予約はこちらからどうぞ

8月に増えやすい「夏バテ・疲労の蓄積」】

暑さが続く8月は、体力の消耗や睡眠不足、冷房による冷えなどが重なり、さまざまな不調が現れやすくなります。

特に多いご相談は、

・肩こりや首こり
・腰痛の悪化
・全身のだるさ
・疲れが取れない
・食欲不振
・寝つきが悪い、眠りが浅い
・足のむくみ

暑さを我慢しすぎても、冷房で体を冷やしすぎても体への負担は大きくなります。体温調節がうまくできなくなることで、自律神経にも影響が出やすくなります。

8月のセルフケアポイント】

8月のキーワードは「疲れをためない」「水分と栄養を補給する」「質の良い睡眠」です。

・こまめに水分と適度な塩分を補給する
・食事は三食できるだけ規則正しく摂る
・冷房で体を冷やしすぎない
・軽いストレッチや散歩で血流を促す
・ぬるめのお風呂に浸かって疲れをほぐす
・十分な睡眠時間を確保する

毎日の小さな積み重ねが、夏バテ予防につながります。

【夏の疲れを秋まで持ち越さないために】

夏の疲れをそのままにしていると、9月以降も体調がすぐれず、肩こりや腰痛などの慢性的な症状が続くことがあります。

「そのうち良くなるだろう」と我慢していると、回復までに時間がかかる場合もあります。

暑さが続く今だからこそ、早めに体を整え、疲れをリセットすることが大切です。

【最後に】

8月は体力の消耗が大きく、夏の疲れが蓄積しやすい季節です。

十分な水分補給と睡眠、栄養バランスの良い食事を心掛けながら、無理のない生活を送りましょう。

当院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術を行っております。

肩こりや腰痛、疲労感、夏バテによる不調など、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

皆さまが元気に夏を乗り切れるよう、スタッフ一同サポートさせていただきます。

当院に多い症状