Last Updated on 2026年7月5日 by sakura
こんにちは。
梅雨明けが近づき、本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
7月は気温や湿度がさらに高くなり、体力を消耗しやすい時期です。また、屋外の暑さと冷房の効いた室内との温度差により、自律神経が乱れやすく、体調を崩す方も増えてきます。
「体がだるく疲れが抜けない」
「肩や首がこって頭痛がする」
「腰の痛みがなかなか改善しない」
「夜ぐっすり眠れない」
このような症状が気になる方は、暑さによる疲労や冷えが影響している可能性があります。無理をせず、早めに体のケアを行いましょう。
【7月の休診日・診療時間変更のお知らせ】
以下の日程で診療内容に変更があります。ご予約の際はご確認ください。
- 07月01日(水):鍼灸気功治療 11時終了
- 07月03日(金):鍼灸気功治療 11時終了
- 07月10日(金):鍼灸気功治療 11時終了
その他の日程は、現時点では通常通りの診療を予定しております。
変更がある場合は、随時ホームページにてお知らせいたします。
【7月に増えやすい「夏バテ・冷房による不調」】
この時期は暑さによる体力の消耗に加え、冷房の効いた室内で長時間過ごすことで血流が悪くなり、さまざまな不調が現れやすくなります。
特に多いご相談は、
・首や肩のこり
・腰痛の悪化
・全身のだるさ
・頭痛
・足のむくみ
・寝ても疲れが取れない
・冷房による手足の冷え
暑さだけでなく、「冷え」も夏の大きな原因の一つです。屋外と室内の温度差が大きいほど、自律神経への負担も大きくなります。
【7月のセルフケアポイント】
7月のキーワードは「水分補給」「冷やしすぎない」「疲れをためない」です。
・こまめな水分補給を心掛ける
・汗をかいた後は水分だけでなく塩分も適度に補給する
・冷房の設定温度を下げすぎない
・冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎに注意する
・ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
・十分な睡眠時間を確保する
暑い時期はシャワーだけで済ませがちですが、湯船に浸かることで血流が良くなり、疲労回復や睡眠の質の向上にもつながります。
【暑さに負けない体づくりを】
夏は体力が落ちることで、肩こりや腰痛などの慢性的な症状も悪化しやすくなります。
また、睡眠不足や食欲低下が続くと疲労が蓄積し、回復しにくい状態になります。
適度な運動、十分な睡眠、バランスの良い食事を心掛けながら、暑い夏を元気に乗り切りましょう。
「少し疲れているだけ」と思っていても、体には負担が蓄積していることがあります。不調を我慢せず、早めのケアをおすすめします。
【最後に】
7月は暑さと冷房の影響で、体調を崩しやすい季節です。
日頃から体を冷やしすぎないことを意識し、疲れをため込まない生活を心掛けることが、夏を元気に過ごすポイントになります。
当院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術を行っております。
肩こりや腰痛、頭痛、疲労感など、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
皆さまが元気に夏を過ごせるよう、スタッフ一同サポートさせていただきます。
【当院に多い症状】