2026年6月のお知らせ

Last Updated on 2026年6月3日 by sakura

こんにちは

紫陽花が色づき始め、梅雨の気配を感じる季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

6月は梅雨入りにより雨の日が増え、湿度や気圧の変化が大きくなる時期です。気温が高くなる一方で、雨の日は肌寒く感じることもあり、体調管理が難しくなります。

「頭が重い」
「体がだるくて疲れが取れない」
「肩や腰の痛みが強くなる」

このような症状を感じる方も少なくありません。季節の変わり目による不調は、早めのケアが大切です。無理をせず、体からのサインに耳を傾けていきましょう。

6月の休診日・診療時間変更のお知らせ】

以下の日程で診療内容に変更があります。ご予約の際はご確認ください。

0601日(月):鍼灸気功治療 11時終了
0603日(水):当院 13時開始(鍼灸気功治療休診)
06
05日(金):鍼灸気功治療 11時終了
0617日(水):鍼灸気功治療 11時終了
0626日(金):鍼灸気功治療 11時終了

その他の日程は、現時点では通常通りの診療を予定しております。
変更がある場合は、随時ホームページにてお知らせいたします。

6月に増えやすい「頭痛・むくみ・自律神経の乱れ」】

梅雨時期は気圧の変化や湿度の上昇により、自律神経が乱れやすくなります。

特に多くなるご相談は、
頭痛やめまい
・首や肩のこり
腰痛や関節の痛み
・手足のむくみ
・全身のだるさや疲労感
・寝つきが悪い、眠りが浅い

気圧の変化に体がうまく対応できないことで、普段は気にならない症状が強く現れることもあります。

6月のセルフケアポイント】

6月のキーワードは「巡りを良くする」「冷やさない」「睡眠の質を高める」です。

・軽いストレッチやウォーキングで血流を促す
・冷たい飲食物の摂りすぎに注意する
・エアコンによる冷え対策を行う
・湯船に浸かって体を温める
・十分な睡眠時間を確保する

湿度が高い時期は体内の水分代謝も乱れやすくなります。適度に体を動かしながら、巡りの良い状態を保つことを意識してみてください。

【梅雨時期の体調管理について】

雨の日が続くと外出の機会が減り、運動不足になりがちです。

また、気圧の低下によって自律神経のバランスが崩れると、
・疲れやすい
・集中力が続かない
・肩こりや腰痛が悪化する
といった症状につながることがあります。

不調を我慢していると慢性的な症状へ発展することもありますので、早めのケアを心掛けましょう。

【最後に】

6月は「体の巡りと自律神経を整える季節」です。梅雨の時期は体調が不安定になりやすいですが、日々のケアを積み重ねることで快適に過ごしやすくなります。

当院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術を行っております。

頭痛や肩こり、腰痛、慢性的な疲労感など、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。皆さまが元気に梅雨を乗り越えられるよう、スタッフ一同サポートさせていただきます。

当院に多い症状