センター南徒歩1分、横浜市都筑区で腰痛、自律神経、交通事故の治療をおこなっているさくら接骨院・鍼灸院は日曜祝日も応相談。

治療方法

はじめに

病院に腰痛で行く時は治療メニューというのはお任せですが接骨院や整骨院や鍼灸院では複数のメニューというものがあります。そのため迷いますよね。ただ保険と自費の治療では考え方の土台から違っています。考え方を理解した上で選ぶようにすると間違いが少なくなるでしょう。

基本的な考え

例えば頭痛の原因は肩こりとされる事が多いですが頭と肩は離れています。手の痺れの原因は首とされる事が多いですが首と手は離れています。足が痺れる原因は腰とされる事が多いですが腰と足は離れています。

どれも原因と結果の場所が違います。そう考えると腰が痛いのは腰が原因ではなくて他に有るのではないか、肩が凝るのは肩が原因ではなくて他に有るのではないかと考えられますよね。

実はトリガーポイントや筋膜、東洋医学の気の流れである経絡等がこの考え方をしています。自分たちもそのように考えています。その考え方を利用して原因部分を探し当ててから治療しているのです。

極端なことを言うと痛みの原因部分を見つけ出せれば、後は鍼であろうが灸であろうがマッサージであろうが何をやっても良くなるものなのです。それらは道具に過ぎません。一般的には治療が大事だと思われていますが最も大事なことはこの原因となっている部分を探す事なのです。

保険治療と自費治療の違い

保険治療と整体治療や鍼灸気功治療等の自費治療では治療への考え方が違います。

例えば風邪をひいたとします。風邪の症状には頭痛、発熱、咳、吐き気、食欲不振、関節の痛み等様々ありますが腰痛もその一つ。この時腰痛を治すには腰の治療をするべきなのかそれとも風邪を治療を取るべきなのか。

自費の考え方は風邪が治れば腰痛はなくなるというもの。風邪を治すことができるのは免疫力なので免疫力を上げる治療をします。風邪の時に部屋を暖かくして温かいものを食べて充分な睡眠をとるのと同じです。

保険の場合は腰の痛みを軽減させている間に自然に免疫力が回復して風邪を治すのを待つという方法です。風邪の時に風邪薬を飲むというのと同じです。

どちらも免疫力の回復待ちなのですが積極的に回復させるか、自然に回復するのを待つかの違いがあります。根本的に解決したいのであれば自費の治療、とりあえず応急処置であれば保険ということです(実際は保険には制約がありますので希望してもできない場合があります)。

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