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治療方法

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基本的な考え

治療は湿布を貼るのと同じように痛いところにするものと思っている方が多くいます。それは痛いところが悪いところと思っているからなのですが実はそんなことはありません。

例えば頭痛の原因は肩こりとされる事が多いですが頭と肩は離れています。手の痺れの原因は首とされる事が多いですが首と手は離れています。足が痺れる原因は腰とされる事が多いですが腰と足は離れています。

どれも原因と結果の場所が違います。そう考えると腰が痛いのは腰が原因ではなくて他に有るのではないか、肩が凝るのは肩が原因ではなくて他に有るのではないかと考えられませんか。

実はトリガーポイントや筋膜、東洋医学の気の流れである経絡等がこの考え方をしています。当院でもその考え方を利用して原因部分を探し当ててから治療しているのです。

痛みの原因部分を見つけ出せれば、後は鍼であろうが灸であろうがマッサージであろうが何をやっても良くなるものなのです。最も重要なことはこの原因となっている部分を探す事なのです。

保険治療と自費治療の違い

保険治療整体治療鍼灸気功治療等の自費治療では治療への考え方が違います。

例えば風邪をひいたとします。風邪の症状には頭痛、発熱、咳、吐き気、食欲不振、関節の痛み等様々ありますが腰痛もその一つ。この時腰痛を治すには腰の治療をするべきなのかそれとも風邪を治療を取るべきなのか。

自費の考え方は風邪が治れば腰痛はなくなるというもの。風邪を治すことができるのは免疫力なので免疫力を上げる治療をします。風邪の時に部屋を暖かくして温かいものを食べて充分な睡眠をとるのと同じです。

保険の場合は腰の痛みを軽減させている間に自然に免疫力が回復して風邪を治すのを待つという方法です。風邪の時に風邪薬を飲むというのと同じです。

どちらも免疫力の回復待ちなのですが積極的に回復させるか、自然に回復するのを待つかの違いがあります。根本的に解決したいのであれば自費の治療、とりあえず痛みを取ってくれというのであれば保険ということです(実際は保険には制約がありますので希望してもできない場合があります)。

お気軽にお問い合わせ下さい TEL 045-949-0114 予約受付 平日10:00~20:00
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