頭痛になると第一選択が家にある市販薬になることが多いですよね。

通常は飲むと頭痛が治ることが多いのですが

たまに時間が経つとだんだん痛みが戻ってくる場合があります。

 

頭痛は「原因→筋肉の凝り→頭痛」で起きるのが普通です。

原因は筋肉の凝りを残して軽減していくことが多いので

基本的には筋肉の凝りが消えれば頭痛は無くなっていきます。

 

ところが薬は筋肉の凝りを解消しているわけではありません。

「筋肉の凝り→頭痛」の矢印のところを遮断して痛みを抑えているのです。

 

痛みを抑えている間に自分の治癒力で原因が解消されて

筋肉の凝りが解消された場合に頭痛が解消されるのです。

解消されていなければ痛みは戻ってきます。

 

つまり薬が切れると再発する頭痛は原因と筋肉の凝りが解消されていないということです。

もしくは筋肉の凝りだけが解消されていないということです。

 

一方、当院でおこなう手技治療では筋肉の凝りの解消を目指します。

筋肉の凝りが解消されれば頭痛は改善するはずです。

 

ただしそれも首周囲の筋肉の凝りによるものと

それ以外の筋肉の凝りによるものに分かれます。

 

治らない場合は原因が解消されていないということになります。

 

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