こんにちは!センター南で頭痛の整体治療をおこなっているさくら接骨院・鍼灸院です。

頭痛になると第一選択は薬というのが普通です。

 

長年にわたり頭痛に苦しんでいる人でもやはり薬を常用していますが

それは治っていないということでもあります。

 

頭痛の治療は次の2点に注意しないといけません。

今起きている頭痛が治ることと次に頭痛が起きる間隔が長くなることです。

 

自分も片頭痛に苦しんだ時があります。

それが足湯を始めた翌日からそのような頭痛になることは現在に至るまでなくなりました

(普通の頭痛は今でもたまにあります)。

 

副産物として何十年も前から年1回ほど原因不明で寝込むことがあったのですがそれも無くなりました。

頭寒足熱とはよく言ったもので足熱は足湯の事を言ったのではないかと思うくらいに効果があります。

足湯の方法

たらいみたいなものに両足を入れて差し湯をしていくだけです。

目安として差し湯の量はくるぶしより少し上まで、時間は大体10分位です。

 

慣れてきたら適当で良いと思います。

自分では差し湯はくるぶしまで浸す事はありませんし、時間も20分位やっているときもあります。

デメリット

デメリットは少々準備に手間がかかるということ。

何に効果があるのか

自分の頭痛は足湯によって自律神経のバランスが良くなったことにより改善したと考えています。

頭痛以外でも自律神経が関与しているものには有効ではないかと思われます。

 

つまりほとんどの疾患に有効のはずです。

もちろん体調管理にも有効です。

効果がある理由

手足の冷えは自律神経の交感神経の影響を受けます。

 

手足が冷たければ交感神経が興奮しているということで、

手足が暖かければ副交感神経が興奮しているのです。

それを逆手にとって手足を温めることによって副交感神経が興奮すればバランスがとれるはずと考えました。

最後に

幸いなことに自分は足湯で頭痛が良くなりましたが他の人も必ずしもそうなるわけではありません。

足湯で頭痛が治ったと考えるのではなく

足湯で自律神経のバランスが良くなったから頭痛が治ったと考えてください。

 

このように考えると足湯以外にも自律神経のバランスを整える方法があるので

そのなかに自分にあった方法が見つかるかもしれません。

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