頭寒足熱とは昔の人はよく言ったもので足熱は足湯の事を言ったのではないかと思うくらいに効果があります。

自己体験

数年前までは吐き気のある頭痛(おそらく片頭痛)があり、また年1回は原因不明で寝込むことがありました。それがセルフケアとして足湯を始めた翌日から現在までの5年間は片頭痛と寝込むということはなくなりました。

足湯の方法

両足が入る入れ物に差し湯をしていくだけです。目安として差し湯の量はくるぶしより少し上まで、時間は大体10分位です。慣れてきたら適当で良いと思います。自分では差し湯はくるぶしまで浸す事はありませんし、時間も20分位やっているときもあります。

デメリット

デメリットは少々準備に手間がかかるということ。現在自分は足湯ではなくレンジで温めるものを使っています。

何に効果があるのか

自分の頭痛は足湯によって自律神経を整えたことによって改善したと考えているので頭痛以外でも自律神経が関与しているものには有効ではないかと思われます。ということはほとんどの疾患に有効のはずです。もちろん体調管理にも有効です。

効果がある理由

手足の冷えは自律神経の交感神経の影響によることが多いです。つまり副交感神経とのバランスが崩れて交感神経が強い状態が続いているということ。それを逆手にとって手足を温めれば副交感神経も強くなってバランスがとれるはず。

イメージとしてはメトロノームが何かに引っ掛かって片方に傾いた状態になっていたとします。その時に足湯をすると引っ掛かりが取れてメトロノームが左右に動き出すような感じです。足湯が自律神経の働きを一度リセットしているのかもしれません。

 

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