頭痛の治療を受けた後は経過を観察してください。

治療は自分に合っていたかどうかはやってみないとわかないので

自分で頭痛の観察をして効果があったかどうかを確認してください。

 

観察は難しくありません。

頭痛の治療は現在の痛みをとる、再発を防ぐという2つの目的があります。

次の2つは確認しておいてください。

 

治療後に頭痛が軽減しているか?

緊張型頭痛では効果があれば治療直後から頭痛が軽減していることが多いですが

場合によっては数時間後から軽減する場合もありますし、翌朝から軽減する場合もあります。

もし翌日でも軽減していない場合は治療が合わないか、複雑に入り組んだ頭痛かもしれません。

その場合でも1回で結論を出さないでなるべく間隔を詰めて何回か続けた方が良いと思います。

 

次の頭痛までの間隔が長くなっているか?

例えば毎日頭痛があった人が治療翌日は頭痛が消失し翌々日には再発した場合。

これには2つ考え方があります。

  • 戻ってしまったから効果がなかったという考え。
  • 症状が一度消失したのだから効果があったという考え。

この場合は症状に変化があったので効果があったと判断し治療を続けてください。

毎回効果が同じであったら考えないといけませんが。

治療で判断するのではなくて効果で判断してください。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

健康と医療 ブログランキングへ