センター南徒歩1分、横浜市都筑区で腰痛、自律神経、交通事故の治療をおこなっているさくら接骨院・鍼灸院は日曜祝日も応相談。

症 状

野球の投手が登板間隔をあけるのは酷使した肩を休めるため。その休んでいる間に人間に備わっている自然治癒力により修復されます。もし毎日投げていたとしたら肩の酷使もありますが自然治癒力も低下するので修復が間に合わずそのうちに肩を壊してしまいます。

本当は全身も酷使しているのでどこから壊れてもおかしくないのですが肩をそれ以上酷使するので肩から先に壊れるのです。

このようなことはスポーツ選手に限りません。スポーツ選手ほどの大きな力は使っていませんが我々も日々身体を使っているので知らないうちに壊れています。

例えば腰が痛くなった場合に最初に疑うのは腰を酷使していたかということ。野球選手であれば腰を使う場面も多くパワーも使うので原因がわかりやすいでしょう。ところが我々ではそのような腰を酷使する覚えがありません。実はあるのですが地味なのであまり気がつきません。それは長時間座ることです。

それでも自然治癒力というものが我々には備わっているのでそれがしっかりと働いていれば元に修復されます。ところがそれが低下しているとやはり修復が遅れるので弱っている部分から症状が出て来くるのです。

腰を酷使するということは部分的な問題で自然治癒力の低下は全体の問題となります。更にいうと腰を酷使するということはストレスの一つなので最終的にはストレスと自然治癒力の戦いということになります。

痛みがある場合はその人にどんなストレスがあったのか体調はどうだったかということを聞くのはそのためなのです。

慢性腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛・足の痺れ、頭痛、首の痛み、肩こり、四十肩・五十肩という当院に多い疾患を挙げていますが痛みが出てくる場所が違うだけで基本的な考え方は同じです。

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