規則正しい生活をするのは身体に良いと言われますが、わかったようなわかんないような感じですよね。でもこう考えるとわかりやすいかもしれませんよ。

例えば電車が遅れるのは困りますよね。遅れると約束の時間に間に合わないとか、早く家に帰れないとか、混んでくるとか。

身体もそうです。決まった時間に決まったことがされなければ身体も困るのです。身体は定刻通りに起きることを予想して準備しているのに起きない訳です。午後6時くらいに食べ物が身体に入ってくるのに入ってこない。午後11時くらいに就寝するのに起きている等。身体が準備して待っているエネルギーが無駄になります。

元気な時はエネルギーが余っているのでそれでも良いでしょう。でも弱っている場合はそのエネルギーも体力の回復に当てた方が良いのです。

炊飯ジャーの6〜7時間の保温は1回の炊飯と同じ電気代だそうです。食べる時間が決まっていれば保温の時間はいらなくなりますよね。余計なエネルギーを消費しないで済みます。それと同じです。