• 頭痛が起きると肩こりが原因とされる事が多いですが頭と肩は離れています。
  • 手が痺れると首が原因とされる事が多いですが首と手は離れています。
  • 足が痺れると腰が原因とされる事が多いですが腰と足は離れています。

どれも原因と結果の場所が違います。

そう考えると腰が痛いのは腰が原因ではなくて他に有るのではないか、

肩が凝るのは肩が原因ではなくて他に有るのではないかと考えられませんか。

 

A駅に電車が来ないのはA駅以外で事故が起きているからという考え方なんです。

事故はB駅かも知れないし、C駅かも知れない。

実は治療と言われるものの8割はこの事故を起こしている駅を探す事なんです。

病院で言うところの検査。

 

当接骨院は筋肉への治療を行うので筋肉で考えると

筋肉が硬くなっている場合はそこに痛みが起きるよりも他の部分に起きる事が多いのです。

 

つまり痛みがA駅に起きる場合は原因はA駅以外にあると考えます。

そしてA駅の痛みは幾つかのパターンがあるのでそこから原因を探して

最後にその原因に鍼灸、押圧、電気治療等を行うのです。

 

筋肉が肉離れや打撲のように傷ついた場合はその部分に痛みが起きます。

この場合は腫れたり、内出血したり、熱を持つのでわかりやすいです。

この場合は原因はA駅で痛みもA駅に起きるので治療はA駅に行います。

 

これは腰痛に限りません。

頭痛でも寝違えでも手足の痺れでも同じです。

筋肉が特に硬くなっている場所によって痛みがでる場所が違うだけなのです。