センター南徒歩1分、横浜市都筑区で腰痛、自律神経、交通事故の治療をおこなっているさくら接骨院・鍼灸院は日曜祝日も応相談。

坐骨神経痛・足の痺れ

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足の痺れとは

足の痺れというのは本人が自覚している症状で太ももから足の指にかけて痺れや痛みを起こしているもの。一時的な場合もあるので様子を見るというのも一つの方法ですが変わらない場合はまずは病院で検査してもらってください。画像検査で腰部にヘルニアが見られれば腰椎椎間板ヘルニアという病名がつきますが画像検査でも原因不明の場合は坐骨神経痛という仮の名前がつきます。この場合は原因がわからないため根本的な治療ができませんのでどうしても痛み止め等の対症療法ということになります。

病院では足の痺れに関しては腰椎を中心に考えているようですがなぜか体重の30~40%を占める筋肉は見逃されがちです。画像検査で骨や椎間板に問題がなければ筋肉の可能性が高くなります。

足が痺れるというと最初に思い出すのが正座。正座をすることにより神経や血管が圧迫されて起きるとされています。坐骨神経痛も考え方はそれと同じで神経や血管が何かによって圧迫されているから足が痺れるのです。病院では腰椎周囲での神経の圧迫が原因と考えることが多いのですが当接骨院では筋肉が神経や血管を圧迫しているのではないかと考えます。

足が痺れている場合に何処に行ったら良いのか?

足の痺れが起きたらどこに行くのがいいのかというと先ずは整形外科。何かが原因で足がしびれているのでその原因を特定する必要があるからです。足の痺れには坐骨神経痛のように原因が特定できないものと椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のように原因が特定できるものとに分かれます。

原因不明の足の痺れは身体の機能的(ソフト)な問題、原因の明らかな足の痺れは身体の構造的(ハード)な問題とも言えます。病院では両方に対応できますが病院以外のところでは機能的な問題による足の痺れにしか対応できません。整骨院や鍼灸院やマッサージや整体等の手技療法はその後になります。

当接骨院で対応できる足の痺れ

当接骨院で対応できる足の痺れは整形外科での画像検査でこれといった原因が見当たらず筋肉の可能性があるもの。つまり坐骨神経痛。腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症でも筋肉が原因となっているものがあるので治療を続けてもなかなか良くならない場合は当接骨院での治療も考えてみてください。

症状

1.ある姿勢になると痺れる

椅子に座ると痺れる、横になると痺れる等ある姿勢の時だけ痺れが出る場合でその姿勢の時に酷使される筋肉が原因と考えられます。

2.歩き始めると痺れる

歩き始めたときに足が痺れ、ひどくなると続けて歩くことができなくなります。これは歩行の時に酷使される筋肉が原因と考えられます。

3.常に痺れる

これは筋肉の硬結が強くなっていることにより痺れが出ると考えられます。

原因と対策

「ストレス→自律神経の乱れ→筋肉の緊張→坐骨神経痛」という流れで考えています。自律神経が乱れることによって全身の筋肉が緊張するのですがその時に一番弱って硬くなっている(酷使している)筋肉に関係している部分に痛みが出ます。なのでストレスを減らすために生活習慣の改善、自律神経を整えるためにセルフケアと治療、該当する筋肉を緩めるために治療をするということになります。

治療の目的

坐骨神経痛の治療の目的は2つあります。1つは今抱えている坐骨神経痛を改善させること。もう1つは再発しにくい身体にすること(体質改善)。坐骨神経痛は腰の問題ではなくて全身の問題なので全身を診て行く必要があります。

対応する治療法

当接骨院では坐骨神経痛は保険の適応外になりますので自費の整体と鍼灸気功のどちらかになります。整体では痺れを引き起こしている筋肉を探してからその筋肉と周辺への手技を10~20分おこない電気療法をして終了となります。

経過観察

実際に治療を受けた後に自分でその経過を観察して効果があるのかどうかを判断する必要があります。治療後に坐骨神経痛の症状が軽減しているか。椅子に座ると痺れるのであれば痺れがでてくる時間が遅くなっているか。歩くと痺れるのであれば今までより続けて長く歩けるようになっているか。常に痺れるようであれば痺れていない時間が出てきたか。1回の治療で判断しないで数回治療を受けてから判断するようにしてください。数回治療を受けてみて効果がみられるようであれば継続、みられないようであれば考え直す必要があります。

当院に来られる前に

電話をかけて来られた時点でこちらに時間の余裕があれば以下のことをあらかじめ聞くかもしれません。いつから始まったのか。どの部分が痺れるのか。病院で診断を受けたか。どこかで治療を受けたか。セルフケアをしているか。痺れが増す動作や姿勢があるか。痺れが楽になる動作や姿勢があるか。最初の頃と比べて痺れは楽になってきているのか。朝昼晩で一番楽な時と辛い時はいつか。平日と休日では痺れに差があるか。入浴で楽になるか。

セルフケア

ほとんどの疾患というのはコツコツ積み上げて起きた生活習慣病です。もちろん坐骨神経痛も同じです。自分に対して日常生活で起きた出来事が「ストレス→自律神経の乱れ→筋肉の緊張→坐骨神経痛」へとつながっていきます。まずは生活習慣を改善してストレスを減らすこと。ストレスがかかると自律神経が乱れて交感神経が優位になるのでそれに対して副交感神経を優位になることを日常生活で行います。例えば適度な運動、深呼吸、足湯、爪もみ、趣味、規則正しい生活等ですが全部行う必要はなくて先ずは一つだけ継続してやってみると良いでしょう。

料金

  • 整体、鍼灸気功ともに初回6480円、2回目以降5400円になります

初めての方

  • 相談を希望の方はお電話かHPの問い合わせフォームからお願いします
  • 初回はお電話での予約になります
  • 2回目以降の方はお電話かHPの問い合わせフォームからお願いします

場所と駐車場のご案内

  • 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央44−5カトレアビル301
  • 駅から徒歩1〜2分です。
  • 駐車場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください。

お気軽にお問い合わせ下さい TEL 045-949-0114 予約受付 平日10:00~20:00
土曜10:00~18:00

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