例えば腰痛に痛み止めを使うのは痛みを抑えるためで痛んでいる筋肉等を治す訳ではありません。

痛み止めで痛みを抑えている間に筋肉が修復されるのを待つためです。

痛んでいる筋肉を治すのは自分自身でこれを自然治癒力と言います。

これにより基本的に身体は良くなっていくのです。

 

では我々が行っている治療は何をしているのでしょうか?

 

例えば駅に向かって歩いていて道に迷ったとします。

その時には人に聞いたり、スマホを見て駅への方向を確認し(治療)、

駅に向かって歩きます(自然治癒力)。

 

複雑な道(慢性的)であると何度も立ち止まって方向を確認(繰り返しの治療)しなければなりませんし

駅から遠くにいたり(慢性的)、歩く(自然治癒力)のが遅ければ到着(治癒)するまでに時間がかかります。

つまり駅へ向かう方向を教えるのが治療で駅に向かって歩くのが自然治癒力ということです。

あらかじめ下調べをしておくことは予防になります。

そう考えると治りが悪いと言うこともなんとなく理解できますよね。

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