センター南徒歩1分、横浜市都筑区で腰痛、自律神経、交通事故の治療をおこなっているさくら接骨院・鍼灸院は日曜祝日も応相談。

慢性腰痛

はじめに

病気を治すのは自分自身の自然治癒力です。我々が行なっている治療というのは自然治癒力を高めるサポートをしているのに過ぎません。

風邪というのは「ウィルスと自然治癒力の戦い」です。ウィルスが勝てば風邪になり自然治癒力が勝てば健康な状態を維持できます。癌も「癌細胞と自然治癒力の戦い」で基本的には同じこと。当接骨院・鍼灸院にも関係している腰痛や肩こりや頭痛や坐骨神経痛等もやはり「筋肉疲労と自然治癒力の戦い」で自然治癒力が低下した場合に起きると考えています。

それぞれの疾患は自然治癒力が低下した場合に起きますが痛みが出る場所が違うだけで根本はそんなに変わらないと考えられます。

慢性腰痛

腰痛になってから1ヶ月未満を急性腰痛、3ヶ月以上経過しているのを慢性腰痛、その間を亜急性腰痛と言います。つまり慢性腰痛とは腰痛の時間的な分類です。

この中で接骨院で保険が適用されるのは急性腰痛の中の「ぎっくり腰」だけでそれ以外は自費になります。そのためHP上では「ぎっくり腰」と「慢性腰痛」として2つに分けました。急性腰痛に関してはぎっくり腰とほぼ同じなのでそちらのページ見るようにお願いします。

何処に行ったら良いのか?

普通の腰痛は治療の有無にかかわらず1ヶ月もあれば良くなります。ところが慢性腰痛というのは簡単にいうとそのままにしていても良くならない腰痛です。何か腰痛を治すのを邪魔している原因があるのでしょう。そのためには先ずは病院に行くようにしてください。

対応できる慢性腰痛

慢性腰痛は腰を動かすと痛みが出る疾患です。普通は動かして痛みがあるときは筋肉を疑うのではないでしょうか。例えば久しぶりに運動をした翌日は身体が痛くなりますがそれは筋肉痛と考えますよね。ところが腰痛に関してはそのように考えない人が医療関係者を含めて多く見られるのです。その結果腰痛の原因の85%は原因不明とされています。病院で行われる画像検査では骨の異常や椎間板ヘルニアはわかりますが筋肉の問題に関してはわからないからです。

筋肉が関係している慢性腰痛は当接骨院・鍼灸院でも対応できます。なのでほとんどの腰痛が対応可能ということになります。更に腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されたとしても筋肉が原因となっているものがあります。治療を続けてもなかなか良くならない場合は当接骨院・鍼灸院での治療も考えてみてください。

慢性腰痛の症状

さくら接骨院・鍼灸院では慢性腰痛の症状を2つに分類しています。

動くと腰が痛い

筋肉が硬くなっている部分をストレッチすると痛みがあります。それと同じで腰を動かすと痛いというのは主に硬くなった筋肉が伸ばされた時に起きると考えるのが普通です。じっとしていれば何でもありませんが前に屈む時、後ろに反らせる時、捻る時、横に倒す時に痛みます。椅子から立ち上がる時の腰痛朝起きあがる時の腰痛もこちらに入ります。

じっとしていると腰が痛くなる

じっとしていると腰が痛くなるのは硬い筋肉が更に硬くなって血行不良になることにより起きます。椅子に座っていると腰が痛くなってくる、立っていると腰が痛くなってくる等同じ姿勢を続けていると段々痛くなってくるという特徴があります。

慢性腰痛の原因

慢性腰痛の原因と言われると重いもの、くしゃみ、前かがみ、椅子から立ち上がる、布団から起き上がる等がよく言われます。これらの事を日頃から注意をするのも良いのですが、それをしたからといって腰痛が良くなるわけではありません。これらは腰痛が始まるきっかけで腰痛の原因ではないからです。

慢性腰痛の原因は3つ考えられます。

使いすぎ

座ることは腰痛の原因に大きく関係します。長時間座ることや悪い姿勢で座ることは腰の筋肉が硬くなりやすいのです。例えばデスクワークや車の運転等があげられます。更に言うと腰の筋肉が疲労しているから必ず腰痛になるわけではありません。首を使いすぎが原因の場合、手足の使いすぎが原因で腰痛になる場合もあります。そのため全身を診ていく必要があります。

体調不良

腰の筋肉が硬くなっても翌日には元に戻ります。それは寝ている間に筋肉が修復されるからです。ところが睡眠不足や体調不良が続くと筋肉の修復は

遅れて硬さが残ったままの状態が続きそれが蓄積されていきます。それがあるラインを超えれば腰痛になるのです。

腰痛体質

上記の二つだけでは腰痛にはなりません。もしこれだけでなるのであればデスクワークをしている人は全員腰痛になるからです。ここで言う腰痛体質は大げさかもしれませんが身体の中で腰が一番弱っているということです。何でも弱点からつけこまれるのと同じで上記二つの原因で身体の不調になった時に腰が最も弱っていれば腰痛になるのです。

慢性腰痛の治療

慢性腰痛は接骨院や整骨院では保険の適応外のため、治療は鍼灸気功か整体のどちらかになります。2017年2月に米国内科学会で発表された腰痛のガイドラインでは慢性腰痛には投薬よりも鍼治療が勧められています。

慢性腰痛のセルフケア

治療というのは迷子の人に道を教えることと同じこと。場所を教えることはできますが目的地までは連れて行ってはくれません。目的地までは自力で行く必要があります。それがセルフケアということになります。

セルフケアというとどうしてもストレッチ、腰痛予防用の体操、ツボの押圧等考えるかもしれませんがこれらは腰のセルフケアです。そのほかに全身のセルフケアが必要になります。運動、睡眠、規則正しい生活、栄養、ストレスの発散等です。

経過観察

実際に治療を受けた後に自分でその経過を観察して効果があるのかどうかを判断する必要があります。治療後に症状が軽減しているか。椅子に座ると腰が痛くなるのであれば痛みがでてくる時間が遅くなっているか。動かすと痛いのであれば今までより軽減しているか。起床時の痛みは軽減しているか。

1回の治療で判断しないで数回治療を受けてから判断するようにしてください。

料金

  • 整体、鍼灸気功ともに初回6480円、2回目以降5400円になります

初めての方

  • 相談を希望の方はお電話かHPの問い合わせフォームからお願いします
  • 初回はお電話での予約になります
  • 2回目以降の方はお電話かHPの問い合わせフォームからお願いします

場所と駐車場のご案内

  • 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央44−5カトレアビル301
  • 横浜市営地下鉄ブルーラインセンター南駅4番出口徒歩1分
  • 駐車場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください。

お気軽にお問い合わせ下さい TEL 045-949-0114 予約受付 平日10:00~20:00
土曜10:00~18:00

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