「朝から突然両足の脛が歩くと痛くなった」という訴えをされる方がたまにいます。

新患の方ではなく全員他の治療で当院に通院している方でした。

それも痛いから脛も治療してというわけでもなく何ででしょうねと言う感じで。

 

脛には何があるかと言うと大物では皮膚と骨と筋肉。

この中で原因不明で両足で朝から歩いた時に痛くなるのは筋肉痛が一番可能性が高いです。

 

自分には思い当たる節があります。

 

脛の部分に前脛骨筋という足首を上にあげる筋肉があり、

この筋肉が働かないと足首が垂れてつまづきやすくなります。

 

普段スニーカーを履いている人が革靴等の重い靴をたまに履くと

この筋肉が足首が下に垂れないように頑張らなければならないので筋肉痛になることがあります。

(自分は年に数回しか革靴を履かないので10分で脛がパンパンになって翌朝は筋肉痛です。)

 

「朝から突然両足の脛が歩くと痛くなった」場合は

前日に久しぶりに重い靴を履いたかどうかを思い出してみてください。

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