こんにちは!横浜市都筑区のセンター南で坐骨神経痛治療をおこなっているさくら接骨院・鍼灸院です。

「そちらでは坐骨神経痛(足の痺れ)の治療に保険は使えますか?」という問い合わせがあります。整骨院で扱える保険はひねったり、転んだり、ぶつけたり等の動作によって痛くなったものでなければ扱えません。なので坐骨神経痛や足のしびれは整骨院では保険は使えません。もし仮に保険が使えたとしても保険の範囲内の治療で坐骨神経痛や足のしびれを取り除くことは難しいです。

整骨院での保険治療は足の捻挫を考えてみるとわかりますが「痛いとことが悪いところ」という考え方なので痛いところに治療をします。簡単にいえば痛いところに湿布を貼っておけば良いわけです。ところが坐骨神経痛は神経痛の部分が悪いところではないので神経痛の部分に湿布を貼っても意味がありません。全身を見て悪い部分を探して湿布を貼らないといけないのです。手間がかかるのです。

そのために各整骨院では独自に勉強をして自分なりの坐骨神経痛の治療を作り上げています。そしてそれは保険の治療とは相入れないものなので自費での治療となるのです。

まとめると坐骨神経痛は保険は使えないというルールになっています。もし仮に保険の範囲内で治療したとしても効果はほとんどありませんので自費の治療を受けるようにしてください。5~10回を目安にして治療開始前と比較して検証して継続するか中止するかを判断するのが良いでしょう。
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