股関節痛は足の付け根(鼠径部)に痛みが現れるもので、

当接骨院に来院される方は女性の方が多く症状は3つに分類できます。

股関節を曲げた時に痛くなる

歩いて足をあげた時、降車時、階段を昇る時、椅子に座って靴下を履く時等

股関節を曲げた時に痛みを感じます。

股関節を伸ばした時に痛くなる

歩いて足が伸びた時、立ち上がる時、仰向けの時等股関節を伸ばした時に痛みを感じます。

股関節を曲げ続けた時に痛くなる

椅子に座った当初は何でもないのですが徐々に股関節に痛みを感じてきます。

対処法

仰向けになって片方ずつ膝を抱えて胸につけるようにしてみてください。

それで股関節に痛みが出るようでしたら股関節前面の筋肉が原因の可能性があるので

股関節前面と大腿前面のストレッチをおこなってみてください。

 

注意点としては痛み始めたばかりの時はやりすぎると悪化しやすいので軽くおこない

ストレッチをしても変わらない場合や悪化するのが心配であれば治療に行くと良いと思います。

 

ただし筋肉が原因の股関節痛は股関節周囲の筋肉だけが悪いのではなく

生活習慣の積み重ねによる全身の問題が基礎に必ずあるので

治りが悪ければそちらの方も本腰を入れて対策をしていく必要があります。

 

当接骨院で一番向いているのは治療は整体です。

整体では股関節の痛みを起こしている股関節周囲の原因筋と

原因筋とつながっている筋肉をリリースして股関節の痛みを解消し

更に痛みが再発しないためにその人にあった生活習慣の指導を提案していきます。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

健康と医療 ブログランキングへ