坐骨神経痛や慢性腰痛や五十肩は保険は使えません

坐骨神経痛は接骨院では保険は使えません。

治療面から言っても坐骨神経痛は自費でおこなった方が良い疾患です。

慢性腰痛や五十肩も同じです。

腰痛でも坐骨神経痛でも他の疾患でも自然に治る場合と治らない場合があります。

この差は何かと言うと「良くなるのを邪魔している要因があるかどうか」の差です。

保険治療と自費治療は治療内容が違います

たまに保険治療と自費治療は治療内容が同じだと思っている方がいます。

これは間違いです。

当院では 保険治療=「基本治療」

自費治療=「基本治療+α」となっています。

ここで言う「+α」は「良くなるのを邪魔している要因への治療」になります。

良くなるのを邪魔している要因があるかないか

例えばぎっくり腰の場合は一般的に最初だけ痛みが強くてあとは軽減していきます。

これは「良くなるのを邪魔している要因」がないからです。

放っておいても治ります。

治療としてはフォローしていけばいいだけです。

この場合は「基本治療」、つまり保険治療で大丈夫なのです。

 

一方、慢性腰痛や坐骨神経痛の場合は治りにくい。

「良くなるのを邪魔している要因がある」ので治りにくくなっています。

その要因を取り除く治療を行う必要があります。

この場合は「基本治療+α」の治療、つまり自費の治療になるのです。