保険の適応なのかどうかは結構質問を受けますので簡単な例をだしていきます。

例1
東京に遊びに行く途中電車の席から立った時に腰痛になったので付近のA接骨院でその日は治療して帰宅。翌日腰痛はまだあるので自宅近所のB接骨院で治療。

例2
川崎から横浜に引越する前日の引越作業中に腰痛になり川崎のA接骨院に駆け込む。翌日引越完了後まだ痛みがあるので横浜のB接骨院へ行き治療する。

この2例のポイントとしてはA接骨院に行っている期間が短い。転院するやむをえない理由がある。

A接骨院に行っている期間が短く、理由もしっかりしているので転院しても保険適応はされると思います。B接骨院には必ず詳細を伝えておいて下さい。

でも似た様な場合であってもケースバイケースで駄目な場合もありますので念のために電話で確認してから行くようにして下さい。

ちなみに片方が自費もしくは両方が自費であれば問題なく通院できます。