干渉波治療機を使っています。

干渉波とは、波同士がぶつかって(互いに干渉して)、違う波になることを言います。

治療で使う干渉波は「中周波同士をぶつけて低周波にする」という器械です。

 

低周波というのは血行促進、鎮痛、筋肉の硬結等に効果があります。

短所としては深い部分までは届かないで表面の部分で終わってしまうということです。

 

一方、中周波は低周波より効果は低いが、筋肉まで届くとされています。

そこで、治療用の干渉波はお互いの長所を利用して、 中周波で筋肉まで入り、

中周波同士が干渉して低周波になって治療するということです。

干渉波のあたりも低周波よりもソフトです。

 

よく「ここに干渉波を当てて下さい」と言われる方がいらっしゃいますが

他の機械は痛みの部分に直接当てますが、干渉波は痛い部分を囲んで当てる機械です。

 

「腰痛」、「肩こり」、「頭痛」、「神経痛」、「痺れ」、「膝痛」、「筋肉痛」、

「関節痛」、「腱鞘炎」、「スポーツ障害」等に効果があります。