こんにちは!横浜市都筑区のセンター南で腰痛の整体治療をおこなっているさくら接骨院・鍼灸院です。

「腰痛になったけど思い当たる節がない。何故でしょうか?」、「ぎっくり腰になったけど思い当たる節がない。何故でしょうか?」と聞かれることがあります。自分も本人ではないので真実はわかりませんがそのような人は次の2つのどちらかにに当てはまっていることが多いような気がします。

1つ目は悪くなっているのに気がついていなかったということ。自分の知らない間に徐々に身体が悪くなっていたのです気がついていない場合があります。腰痛は信号で例えると「青→黄→赤」という順番で悪くなるのですが黄色の状態になっていることが気がつかないと「青→赤」になったと勘違いしてしまうのです。思い当たる節が見当たらないと思っている人は自分の体の声を聴けていないということです。このような人は他の疾患でも気がつくと激痛になっていることが多くみられます。

悪いところで安定していたことに慣れて気がついていなかった場合もあります。例えば100点で腰痛が起きるとします。その時に20点であればよほど何かが重なって起きない限り腰痛にはなりませんが90点のあたりをいつもウロウロしているとちょっとしたことで腰痛になりやすくなります。繰り返し腰痛になる人がここに入ります。

2つ目は考え方の問題で腰痛は腰だけの問題と考えている人が多いということです。腰を酷使した覚えがないので思い当たる節がないと考えているのです。

腰痛は全身の影響で起きる全身病であり日常生活での習慣が関係する生活習慣病でもあるのです。内臓の不調、睡眠不足、眼や歯や顎の問題、環境の変化、不規則な生活、天候、仕事や対人関係の問題等。これらは一言でいうとストレスになります。このストレスが自律神経のバランスを狂わせて全身の筋肉を硬くするので腰痛になりやすくなるのです。
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