こんにちは!横浜市都筑区でぎっくり腰治療をおこなっているセンター南にあるさくら接骨院・鍼灸院です。

 

ぎっくり腰は痛みが起きて解消するまでには3段階の痛みの変化が有ります。

 

最初は痛み始めてからピークに達するまでの段階。

時間が経つにつれて痛みが強くなって来ます。

「さっきよりも痛い」とか「昨日よりも痛い」ということ。

 

この時期に治療をすると悪化したと言われやすいくなります。

これは「炎症>防衛力」と考えて下さい。

痛み始めから1~3日間は炎症に対する防衛力が追いついていない状態です。

 

次が痛みが同じ状態が続いている段階。

「痛みが変わらない」とか「昨日と同じ」ということ。

 

これは「炎症=防衛力」と考えて下さい。

炎症に対する防衛力が均衡になっている状態。

防衛力が追いついて来たのです。

 

最後が痛みが軽減している段階。

「痛みが少なくなっている」とか「昨日よりも楽」ということ。

 

これは「炎症<防衛力」と考えて下さい。

防衛力が炎症を上回った状態。

これを昨日と比べてどうだったかということを確認してください。

ぎっくり腰であれば1→2→3という順番になります。

慢性腰痛であれば2の状態が続きます。

 

1や2の段階が長く続くのであればおかしいので

病院でみてもらうようにしてください。
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