ぎっくり腰になって立って靴下が履けないので座って履こうとしたらそれもできないという場合があります。座って靴下を履こうとして足を挙げる時には腸腰筋という筋肉が収縮するのですがぎっくり腰や腰痛の場合はこの筋肉が既に縮んで硬くなっているために力が入らなくなって足を挙げることができないからです。

この筋肉が硬くなっていると他にも次のような症状がでやすくなります。椅子から立ち上がる時に腰が痛い、腰が伸びない、仰向けが辛い、歩幅が狭くなる、足が挙がりにくいのでつまづきやすくなる、階段が上がりにくくなる、歩くと付け根のあたりが痛い等。

施術としてはぎっくり腰や腰痛が軽減すればそれに伴って足も挙がりやすくるのでそちらを施術していけばいいわけです。セルフケアをするならば腸腰筋を緩めるということになるのでストレッチ、お腹を温めるということになります。ただしぎっくり腰の初期のストレッチは悪化する場合もありますのでそのような場合は専門家の人に見てもらった方が良いでしょう。

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