ぎっくり腰の原因の多くは筋肉の硬さにあるのですが

痛みのために自然と身体に負担のかからない生活をおくるのでそのうちに軽減していきます。

 

ところが1週間で数回ぎっくり腰を繰り返す方がいます。

これは身体に負担のかからない生活をおくっていても筋肉の硬さが取れていないということ。

 

筋肉を硬くさせる要因には直接的な要因と間接的な要因に分けられます。

直接的な要因はスマホやパソコン作業のように

繰り返しの動作や長時間の同一姿勢等により筋肉が疲労して硬くなること。

 

関節的な要因は精神的や体調の不調や天候の問題や日常生活の問題等のストレスにより

交感神経が優位の状態が続くことにより筋肉が硬くなること。

 

直接的要因は休息などにより軽減しますが

関節的要因は複数のストレスが軽減しないと筋肉の硬さはとれません。

 

短期間で繰り返しぎっくり腰を起こす方はこの間接的要因を何とかする必要があります。

要は交感神経優位の時間を減らすようにするということです。

 

もちろんこれはぎっくり腰に限らず寝違えや頭痛等も同じです。

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