「ぎっくり腰はどれくらいで良くなりますか?」という質問をよく受けます。

一応目安としては2週間、4週間、慢性の3つのタイプに分かれると考えていますが今起きているぎっくり腰がどれくらいで良くなるかというと「人によって違うので経過を観察していかないとわからない」というのが本当のところです。

実際はほとんどの方は2週間なのですが、支えがないと歩けないとか腰に力が入らないような場合は4週間になる可能性があります。慢性に移行するかどうかは経過をみていかないとわかりません。つまり4週間経過しても痛みが横ばい状態であれば慢性タイプと考えます。

注意して欲しいのは2週間タイプ、4週間タイプのぎっくり腰は保険の施術で対応できますが慢性タイプは自費の施術で対応しています。保険の施術はぎっくり腰に対応していますが慢性腰痛には対応していないからです。なので慢性腰痛の可能性が考えられる時は早めに自費の施術を考えるようにしてください。

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