食べ過ぎると腰痛になる人がいます。

足が痺れてくる人もいます。

頭痛になる人もいます。

 

本人はそう自覚していますが信じてもらえないことが多いそうです。

それは一般的に腰痛は腰が悪いからなるのであって食べ過ぎとは関係ないと考えられているからです。

 

一方で腰痛の患者さんに

「運動不足が原因ですか?」「寝不足が原因ですか?」と聞かれることがあります。

どちらも腰が悪いのとは関係がないですよね。

 

これは腰痛は全身病と考えればわかりやすいかもしれません。

腰痛は筋肉の問題が多いのですが筋肉は使って硬くなる場合と使わないでも硬くなる場合があります。

内臓の不調やいつもと違うことに出会った場合、筋肉は使わなくても硬くなります。

 

食べ過ぎは一時的な内臓の不調を起こしますし、

普段より多く食べると言うこともいつもと違うことですよね。

 

その時に全身の筋肉が硬くなるのですが弱い部分は耐えられなくて痛みを出すわけです。

食べ過ぎて腰痛になる人は腰が他の部分よりも弱っている、つまり硬くなっているということです。

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