ぎっくり腰になりやすい時期というのがあるのですがその一つはこの年末年始の時期です。

なぜでしょうか?

一言で言うと生活のリズムが崩れるからです。

休みになって今までの疲れがどっと出る。正月特有の行事、暴飲暴食、不規則な生活。年が明けると仕事がまた始まるので切り替えていかないといけない等。

そう考えると1年に何回かぎっくり腰になりやすい時期があるというのがお分かりになると思います。季節の変わり目、職場の移動時期、長期の休み等。

駅伝の中継地点と同じですね。倒れこむのはタスキを渡した後、一番緊張するのは走る前。飛行機も離陸と着陸時が最も危険と言われています。

ここで体調を崩しやすいというのはわかるけどそれでなんでぎっくり腰になるのかと思う人もいるかもしれません。

実は体調を崩すと悪くなるのは腰だけではありません。内臓、自律神経、筋肉等全身に影響が出ます。全部繋がっていますから。だから胃腸も壊すし、風邪もひくし、寝違えにもなります。その中でも腰が弱っている人はぎっくり腰になりやすいと言うことです。

自分は体調はどこも悪くないのになったよと言う人もいるかもしれません。この場合は自分の身体からの声を聴こえていないと言うことになります。つまり感覚が鈍っている状態なのです。

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