慢性腰痛の場合ではあれば保険は使えませんから自費の治療になります。

ぎっくり腰になった時は保険も使えることが多いので

保険と自費とどちらにしたら良いか悩むかもしれません。

 

その時に接骨院側から自費を勧められることがあります。

 

ぎっくり腰のほとんどは全身からの影響を受けて起きています。

単純に腰だけの問題ではありませんので

きっちり治していくには全身を診ていく必要があります。

 

保険の考え方は足首の捻挫は足首の問題、ふくらはぎの肉離れはふくらはぎの問題と考えています。

同じようにぎっくり腰は腰の問題と考えているので

腰に電気治療をしたり、腰に手技をおこなったりしなさいという取り決めになっています。

全身を診ていくことはできません。

時間も足りません。

 

これはこれで有効なので間隔をつめて通える方はこちらを選ぶのもありだと思いますが

ぎっくり腰は全身の問題だと考える治療家にとっては物足りないのです。

 

そのために全身を診ていくことができる自費の治療の方を勧めてくるのです。

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